反田恭平さん

 

みなさん、こんにちは♪

 

先週は、

日本人快挙 ♪ の

嬉しいニュースが飛び込んできましたね。

 

 

反田恭平さん

第18回ショパン国際ピアノコンクール2021

2位

おめでとうございます!!(^O^)/♪

 

1970年の内田光子さん2位

以来のタイ記録受賞とのことです。

本当に素晴らしいですね!!

 

 

リアル反田さん

 

この数年

音楽番組でよくお見かけするようになり、

 

 

2020年1月(コロナが始まるほんの少し前)には、

 

沖縄でも

反田さんの演奏をお聴きする機会に恵まれました♪

 

 

チェロ奏者の遠藤真理さんと

タレントのふかわりょうさんがMCのラジオ番組

 

NHK-FM「きらクラ!」の公開収録が

沖縄の南城市シュガーホールで行われ、

 

そのゲストのひとりが反田恭平さんでした。

 

(残念ながら、番組は2020年に終了…泣。)

 

 

その時もショパンのワルツを演奏していました。

キラキラした音で

とてもステキでしたよ ♪

 

 

トークでは、

 

・サッカー少年で

ピアノを始めたのは12歳と遅かったこと

 

・自室にピアノはなく、

スタジオを借りて練習している

 

などなど・・・

 

ユニークで視野の広い

体育会系ピアニストという印象でした(*^^*)

 

その印象とは逆に、

 

ピアノの音はとても繊細で

緻密に紡がれている…(私の感じ方)

 

人柄も演奏も魅力的!

 

一気にファンになりました ♪

 

 

~ * ~ * ~ * ~ * ~

 

反田さんの戦略

 

 

反田さんは今回のコンクールに向けて、

 

6年間かけて(!!!!)

 

プログラムを考え

  

・髪を伸ばして(ちょんまげのイメージで)

「サムライ」として

ポーランドの方たちにも覚えてもらう

戦略を練っていたり、

 

2年前から

 

・海外のホールでも響かせられるような

身体づくりをしたり・・・

 

数年かけてコツコツと取り組んできたことも

インタビューでお話されていましたね。

サラリと話していましたが、

並大抵の努力ではできませんよね。

 

すごい!!!

本当にすごい!!!

 

 

もっとも厳しいコンクール

 

ショパンの故郷

ポーランドのワルシャワで

 

5年に1度

ショパンの命日10月17日の前後3週間に開催される

国際的に有名なコンクールです。

 

 

国際的なピアノコンクールというと

 

ピアニストの世界一を決める

  

という印象ですが、

 

このコンクールは

全てショパンの作品ですので、

 

世界一のショパン弾き

ショパンにふさわしい演奏者が選ばれる

 

と言えますね。(*^^*)

 

 

参加人数

 

今年のショパンコンクールは

約500名の応募があったそうです。

 

予備予選の前に

まず予備審査(履歴書、演奏DVD、教授やピアニストの推薦状)があり、

 

そこを通過して初めて

予備予選・現地ワルシャワで演奏ができるわけです。

 

その予備予選を通過したコンテスタントたち、

80名が1次予選に進むことができます。

 

 

1次予選 約80名

2次予選 約40名

3次予選 約20名

 

と絞り込まれていきます。

 

そして今年は

ファイナリスト12名の中から

優勝者が決まりました。

(上位6人が入賞となります。)

 

他にも、

 

ジャンル別にピアニストを讃える特別賞

・最優秀コンチェルト賞

・最優秀マズルカ賞

・最優秀ポロネーズ賞

・最優秀ソナタ賞

 

があるそうです。

 

演奏曲数

 

課題曲は、

指定された曲数や時間数を演奏していきます。

 

 

エチュード・ノクターン・スケルツォ・ワルツ・マズルカ・

バラード・舟歌・幻想曲・幻想ポロネーズ・ピアノソナタ・プレリュード

 

指定課題曲リストの中から

選んで演奏します。 

 

予備予選・・・4曲

1次予選・・・4曲

2次予選・・・3曲(+α)

3次予選・・・2曲(+α)

本選・・・・・協奏曲2曲のうち1曲

 

2次予選からはその他(+α)で選ぶ曲もあります。

 

 

もちろん全て暗譜で演奏です

 

ファイナリストになると、

トータル10曲以上も演奏することになりますね。

 

 

な、なんと過酷な…( ;´Д`) 

(最近めっきり暗譜ができません…泣。)

 

所要時間

 

演奏時間も指定されていて、

 

2次予選では、30~40分、

3次予選では、45~55分、

 

本選(ファイナル)のコンチェルトは

第3楽章まで約40~50分はかかりますので、

 

恐ろしい集中力と体力が必要となることは

いうまでもありませんね・・・(+_+)気絶。

 

公式ピアノ

 

コンテスタたちはどこのピアノを選ぶのか!?

 

これもショパンコンクールで注目されていますね。

 

 

ショパン研究所の審査を通ったピアノだけが

指定ピアノとして認定されていて、

 

コンテスタたちは、

15分間と限られた時間の中で試弾し、

どのピアノを弾くかを決めていきます。

 

 

今年も

スタインウェイ・ヤマハ・カワイ・ファツィオリ

4社のピアノが演奏されました ♪

 

~ * ~ * ~ * ~ * ~ 

  

NHKの番組で、

 

前回のショパンコンクールに立ち会う

ピアノメーカーと調律師の

ドキュメンタリー番組を拝見したことがあります。

 

ここにもいくつかのドラマが・・・

 

個人的にはファツィオリを応援していましたが、

(番組の中で、日本人の調律師さんに惹かれました!)

 

今回、見事 ファツィオリ で初の優勝者がでましたね♪

 

おめでとうございます ♪

 

カワイも3人のファイナリストから選ばれていました。

日本のピアノ、素晴らしい。

ちなみに反田さんは

スタインウェイでの演奏でした。

 

~ * ~ * ~ * ~ * ~ 

 

ショパンコンクールは

ピアノメーカーにとってのコンクールでもある

ともいえますね。

 

 

反田さんの演奏

 

予備予選からファイナルまでの

反田さんの演奏を

すべて拝見拝聴いたしました。

 

 

圧巻・・・✨

 

 

という言葉しか出てきません。

 

1音1音をかみしめていたい

味わってたい

 

・・・そんな気分です。

 

胸に染み入り

涙が出そうになります。。。

(弱ってはいません、あしからず。)

 

 

反田さん、

まだ27歳と聞いてびっくり!若い!!

(このどっしりとした安定感、深みは経験値でしょうか??)

これからの活躍がますます楽しみです。

 

 

反田恭平さんへの祝福ブログの予定が・・・

 

いつの間にかショパンコンクールの内容に

なってしまいました(^^ゞ

(調べ始めるとついついハマってしまいました!)

 

過酷なコンクールと聞いてはいましたが、

まさかここまでハードとは・・・。

 

でもおかげで、

 

このコンクールでの2位がどれほどすごいことなのか、

更にさらに感慨深いものとなり

 

すごい!!の納得度が深まりました。

 

 

人生の中で

この出来事の瞬間に立ち会えたことに

深く感謝!!!

 

反田恭平さん ♪

感動と興奮をありがとうございました(*´ω`*)

 

 

 

今日もお付き合いいただき

ありがとうございました(*^^*)

 

あなたの毎日を応援しています♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA