85歳のメッセンジャー

 

こんにちは♪

ぴあのつむぎNakoです。

  

年を重ねていくと

新しいことにチャレンジすること

おっくうになったり、

一歩踏み出すのをためらってしまう人も

少なくありません。

   

その理由は・・・

 

これまでの経験から

勝手に結果を想定してしまったり、

 

失敗やリスクを想像して

足がすくんでしまったり、

 

自分には無理だと

言い訳を探したり、諦めたり・・・

 

いろいろあるでしょうね。

 

私Nakoもそういう時、あります!

 

でも、

どちらかといいますと

自分の興味が向いたことには

やりたい気持ちが先行して

後先考えずに飛び込んでしまうタイプ。

 

そういう本質を持ちながらも

 

慎重になって動けない時…というのは、

だいたい

人の目を気にしすぎたり、

失敗を恐れている時。

 

まだ起こってもいないことに

妄想をふくらませている時。

 

失敗したくない

恥ずかしい

という気持ちが強かったのでしょうね。

 

  

ピアノにおいても、

 

失敗してはいけない…ということに

囚われすぎた時ほど

パフォーマンスが落ちていたかと思われます💦

 

  

今でも失敗はコワイのですよ。

 

でも、

コワイ!!というだけであって、

失敗してはいけない

失敗はいけないこと

という囚われ

徐々に無くなっていきました(*´ω`*)

 

まだ起こってもいないことを

あれこれと考えてしまうのをやめました。。。

 

あと、

病気と最終宣告の経験をしたことで、

 

いつ何が起こるか分からない

いつ生命に終わりがきても、

後悔のない人生にしたい

 

と思うようになったこと。

 

時々忘れちゃうこともありますが、

そのことを思い出すこと。

 

何かをためらう時や迷っている時は、

「死ぬ前に、あーーーやっておけば良かった!と後悔しない???」

と、自分に問いかけています。

 

 

先日、

あるブログでこの詩が紹介されていました(*´ω`*)♪

 

ナディーン・ステアさんという女性が、

85歳の時に書いた詩だそうです。

 

 

人生をもう一度やり直すとしたら、

今度はもっとたくさん、失敗したい。

 

そして肩の力を抜いて生きる。

もっと柔軟になる。

 

今回の旅よりも、

もっとおかしなことをたくさんする。

 

あまり深刻にならない。

もっとリスクを冒す。

もっと高い山に登ってもっと川で泳ぐ。

 

アイスクリームを食べる量は増やし、

豆類の摂取量は減らす。

 

問題は増えるかもしれないが、

想像上の問題は減るだろう。

 

というのも私は毎日、

良識ある人生を常に心がけ、

まともに生きてきた人間だからだ。

 

もちろん、ばかげたことも少しはやった。

 

でも、

もし生まれ変わることがあったら、

今度は、ばかげたことをもっとたくさんやりたい。

 

何年も先のことを考えて生きる代わりに、

その瞬間だけに生きたい。

 

私はどこに行くにも、

いつも万全の準備を整えて出かける。それが常だった。

体温計や湯たんぽ、レインコートなしにはどこにも行かなかったのだ。

人生をやり直すとしたら、もっと身軽な旅行をしたい。

 

もう一度生き直すとしたら、

春はもっと早くから裸足で歩き出し、

秋にはもっと遅くまで裸足でいる。

 

もっとたくさんダンスに出かける。

もっとたくさんメリーゴーランドに乗る。

もっとたくさんのデイジーを摘む。

 

それぞれのかけがえのない人生の【瞬間】たちを、

もっとイキイキと生きる。

もしも人生をやり直せるなら/ナディーン・ステア

 

 

いかがでしたか?

 

私はこの詩を読んだとき、

 

サァ~っと

風がかけ抜けたような清々しさで

目が覚めるようでした♪

 

ナディーンさん、ありがとう。

 

私は今回の旅を

思う存分楽しみます♪

 

 

あなたは

やりたいこと、やり残したことはありませんか??

 

やるなら今でしょ(*^^*)

 

85歳のメッセンジャーが

背中を押してくれてます。。。

 

もちろん、私も(*^^*)

 

あなたの毎日を応援しています♪

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